最近は、大企業のアサヒホールディングスやアスクルへのランサムウェアの被害はみなさんも記憶ある時事かと思います。アスクルもサイバー攻撃を受けネット注文が停止して、ようやく1か月半ぶりに注文再開となったようです。
12月は複合カフェ「快活CLUB」にサイバー攻撃を受けた記事を見ました。
何に驚いたかと言いますと、容疑者は高校2年生でシステムの脆弱性を見つけるのが楽しかったと話していることです。男子生徒は対話型AI(チャットGTP)を悪用し自作したプログラミングを使い、快活CLUBの会員情報を不正に取得したとのことです。
身近となったAIですが便利な反面、悪用されると脅威となるツールでもあり、インターネットに接続している限りサイバー攻撃は身近な脅威かと改めて感じました。専門家の話ですが、国内の企業において12月はサイバー攻撃を受ける恐れが高まるとのことで、その理由は年末年始の休暇にサーバーに不正侵入されるリスクがあるそうです。
この脅威に備えるべきことはシステムの脆弱性を診断することはもちろんのことですが、サイバー攻撃を受けてしまった時の備えも重要かと思われます。
当社で提案するのが万一の時の「サイバー保険」です。
ハッキングされ使用出来なくなったパソコンやシステム(オリジナルのプログラムや会計ソフトなどの購入ソフト、)の再購入など資金面でもサイバー保険は役立ちます。また、サイバー攻撃を受け情報漏洩の疑いがあれば、個人情報保護委員会への報告義務が生じますが、その事務作業もサイバー保険であれば支援体制が整っております。
詳しくはサイバー保険に精通した当社へお問い合わせください!